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車 買取 キャンセル | トラブルにならないポイント書きました!

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高値で買取させる方法

中古車を高値で買取してもらうには、買取実績の大きな会社に買い取ってもらう必要があります。

つまり、以下の内容を実践する必要があるのです。

  • 中古車買取の最大手を利用
  • 限界まで高値を出してもらう

しかし、最大手の買取店ではアプローチ方法を間違えると逆に安くなってしまうリスクもあるのです。

そこで!交渉に自信がない方でも、自然と高額査定をさせる方法をご紹介いたします。

>>向こうから査定額を上げさせる方法

車 買取 契約 キャンセル

車買取のキャンセルは、タイミング次第…!

今回は、車買取のキャンセルが出来るのか出来ないのか、キャンセルのタイミングによって起こり得る問題について、中古車販売業者に勤める友達から教えてもらったことを元に書いてみたいと思います…!

「中古車買取業者に、"今しかこの査定額は出せない"と強く言われて、押し切られたけどキャンセルしたい…」

「身内や友達に愛車を譲ることになったので、買取はキャンセルしたい」
etc…

いろいろな事情があって、愛車の買取をキャンセルしたい場合って、出てくる可能性はゼロではないですよね。

そこで、過去にあったキャンセルにまつわる事例を挙げながら、キャンセルに関することをまとめていきます…!

 

仮契約など存在しない…!

これは正式な契約を交わす前の段階の話として、進めさせて頂きますね。

事例:紙にサインしたらアウト

「色んな買取業者に査定を依頼しているから」といった理由で、1社目に査定をお願いした買取業者と「仮契約」という名の元、書類(契約書)にサインをした方がいらっしゃるそうです。

後日、違う業者に買取をお願いすることを決めたため、仮契約のキャンセルを申し込んだところ

「あれは本契約で、会社の規定上3日以内でないとキャンセルは受付られない、キャンセル料5万円は請求させて頂きます。」

と、まくしたてられたというケースがあるそうです…!

売り手側は「説明不足だ!」「仮契約のはずだ」と反論したそうなのですが、署名・捺印は済ませてしまっており、

・仮契約などない=紙(契約書)に署名・捺印したら本契約

が成り立ってしまいますので、業者が「仮契約だから」といって署名を求めてきたとしても、その気がないなら絶対に署名・捺印をしたらダメ、ということは改めて心しておいて損は無さそうです…!

対策としましては、

・落ち度を認めつつ(本当は騙されたので、売り手に落ち度なんてないですが)=キャンセル料を払う意思があることを伝えつつ、

・なぜ5万円なのか、その詳細(明細)を出してほしいことを伝える

・(少し荒療治になりますが)「"こういった対応をされた"ということをSNSで拡散します」と宣言する


このトラブルに巻き込まれた方は、実際にこう切り返したことで買取業者からキャンセル料を徴収されることなく、事なきをを得たそうです。

やはり買取業者側も、

・ある程度"まくし立てている自覚"はあり、

・風評で評判が下がることは恐れており、

(・キャンセル料5万円より、買取額を挙げてキャンセルを回避できる場合、オークションで得られる利益が大きいと、キャンセル料を貰うメリットは無い)

といった事から、おとなしく引き下がってくれるケースはあるようですので、本当に落ち度がない場合は、毅然とした態度で折衝することで、こういった本契約前のキャンセルのトラブルを回避できそうです…!

 

クーリングオフは適用外

少し豆知識の様な話になりますが、買取をキャンセルしたい場合「クーリングオフできるのでは?」と思いつく場合があるかもしれませんね。

クーリングオフというのは、買ったものに対して返品・キャンセルが出来る制度ですが、

車の買取の場合は、あなたは"売り手"で、商品やサービスを"買った訳ではない"

ので、クーリングオフが適用されませんので、豆知識としてシェアさせて頂きます=b

 

車買取契約後キャンセル

契約後のキャンセルは、違約金がかかるケース多です…!

契約後のキャンセルにつきましては

「契約が完了しているので、基本できない」

ということは、残念ながらみなさん心の中では想像できたり、分かっていたりするのではないかな、なんて思います…!

しかし、

・強引に契約させられた…

・他に良い条件で買取ってくれる所が見つかってしまった…

などの事情でどうしてもキャンセルしたい時が出てきてしまった時は、「無料キャンセル期間」を事前にしっかり確認しておくことで、契約後のキャンセルが無料で可能になる場合があります…!

無料スピード査定

無料キャンセル期間は、買取業者によって違います

先にクーリングオフの話をさせて頂いたのは、ここと関連があるからなのですが、

・クーリングオフできるのは8日間

ですが、買取は"商品やサービスを買った訳ではない"ので、クーリングオフはできませんので、この8日間というのは車の買取に関しては目安になる期間ではないんですね。

 

また、良心的な買取業者の場合は無料キャンセルが可能な期間を設けてくれていまして、

・おおむね2日間~最高に良心的な買取業者で1週間

が無料キャンセル期間だったりします。
(中には無料キャンセル期間は1日、もしくは無いといった所もあります)

 

そのため、契約書に署名・捺印する前には

・無料キャンセル期間はあるのか?

・無料キャンセル期間は何日間なのか?

・そのことは、契約書などにきちんと記載はあるのか?

この3つを確認しておくことが、落ち度がなく、契約後でもキャンセルする為に確認しておいた方が良いことになりますので、ぜひぜひ知識の引き出しに入れておかれることをおすすめしたいな、と思います!!

 

車買取キャンセル料

キャンセル料を払う時は、明細を出してもらう

キャンセル料を払ってでも、買取のキャンセルをしたい場合は、キャンセル料の明細を出してもらうことを要求した方がよさそうです…!

なぜか、という所を端的に言いますと…

・盛られている可能性があるから…!(余計に請求されている可能性があるから)

という可能性があるからなんですね…!

 

キャンセル料を払う段階というのは、既に僕ら側がある程度非を認めながらも、それでもキャンセルしたい時に払いますよね。

なので、買取業者の態度が大きくなることは想像出来てしまう所があると思います…!

 

本来は「損害が出た分や規約に基づいて、正当に請求されるべき」ですが、例えば

・数十万円=盛られている事を疑って良いレベル

だそうですので、キャンセル料が妥当でないと感じたときは、必ず明細を出してもらうようにして、その明細を確かめた上で払うようにしておくと、こういったトラブルに巻き込まれなくて済みそうです…!

 

車 買取 キャンセル まとめ

今回は、車の買取キャンセルにまつわることについて、書かせて頂きました…!

まとめてみますと、

・「仮契約だから」と言われても紙に署名・捺印したら本契約=仮契約などない!

・僕らは"売り手"なので、クーリングオフの制度は適用されない

・基本的に「契約」が完了した後のキャンセル申し出は、僕らの非になる

・契約前に無料キャンセルの有無・無料キャンセル期間・書面への記載があるかの確認は、絶対に忘れずに!

・致し方なくキャンセル料を払う時は、必ず明細を出して(見せて)もらう

こういった所が、車買取のキャンセルについて、おさせておきたいポイントでしたので、知識のお裾分けということで、頭の引き出しに入れておいて頂けましたら、と思います!

また引き続き、車買取に関する情報を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします=b

   

車の買取オススメ度ランキング!

1位:カーネクスト

カーネクストは廃車買取がメインですが中古車の買取も行っており、数少ない海外への輸出販路を所有している買取業者の1社です。そのため、車種によっては日本国内での買取よりも何十万も高額で買取ができる可能性を秘めているので、基本的にはガリバーとの同時並行査定がオススメです。なお、カーネクストの場合は訪問査定がないので、すぐさま査定が可能です。

2位:ガリバー

2位はダントツの安定感のあるガリバーです。最大手だけあって、その実績と安心感は群を抜いて高いです。買取価格に関してはズバ抜けて高い訳ではありませんが、安定した金額ですので、比較的状態の良い車をお持ちの方にはオススメです。ただし、高額査定にはコツが必要ですので、「詳細ページ」にてそのコツを確認しておきましょう。

3位:グー買取

第3位は、ツートップには及びませんが、実績も企業規模も十分と言えるgoo買取です。gooバイクなどでも活躍されている会社で信用度も高く、営業電話もない会社です。(訪問査定はあります)

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