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車の買い替えを行うタイミングと最適な時期。より賢くお得に乗り換えする為に!

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車を長く乗っていれば、その内、車の買い替えを検討する機会があるでしょう。

が、検討はするものの、いざ買い替えを行おうと思うとなかなかタイミングが掴めないという事もあるでしょう。

そこで、ここでは車の買い替えを行うタイミングと、最適な時期についてご紹介いたします。

高値で買取させる方法

中古車を高値で買取してもらうには、買取実績の大きな会社に買い取ってもらう必要があります。

つまり、以下の内容を実践する必要があるのです。

  • 中古車買取の最大手を利用
  • 限界まで高値を出してもらう

しかし、最大手の買取店ではアプローチ方法を間違えると逆に安くなってしまうリスクもあるのです。

そこで!交渉に自信がない方でも、自然と高額査定をさせる方法をご紹介いたします。

>>向こうから査定額を上げさせる方法

車の買い替えのきっかけ5選

まずは、一般的にどういったタイミングで乗り換えを行うのかをご紹介いたします。

中には、見落としてしまうと車の維持費が大きく増額されてしまう事になるタイミングもありますので、一通り把握しておくべきでしょう。

車検前

まず、一番代表的な乗り換えタイミングとしては車検前でしょう。

車を長年乗り続ければ、それだけ車検にかかる費用も高くなり、その内、車検に10万円以上かかるようになってきます。

そうなると、2年毎とはいえ車検がかなりの出費になりますので、この車検の直前で買い替えを行う方は比較的多いです。

自動車税の重課前

次に、自動車税の重課が行われる直前に新車に乗り換える方も多いです。

自動車税は車の所有に対して課税される税金なのですが、該当する車が製造から13年経ってしまうと、今までの自動車税の金額がさらに高くなる重課という措置が取られます。

こうなると、シンプルに毎年の自動車税が高くなり、ランニングコストが高くなる事から、車が製造から13年経つ直前に別の新しい車に乗り換えられる方がいます。

走行距離10万キロ直前

賢い人の中には、今の車の走行距離が10万キロになる直前で乗り換えられる方もいます。

このタイミングで買い換える意図としては、今ある車を売った際の買取金額ができるだけ高い内に売ってしまおうと言うものがあります。

一般的に車の買取りの査定額は、10万キロを超えている車と超えていない車とで一つの線引きがされ、かなり大きな査定額の差が生まれるのです。

もちろん、9万9,000キロとなるとほぼ10万キロですので、そこまでの差額はないでしょうが、10万キロと9万キロジャストであれば数万円単位で差額が出る可能性があるのです。

なので、今の車の走行距離が9万キロに到達しそうになる頃には、車の買い替えを意識しておくといいでしょう。

ローン支払いの終了時

車をローンで購入している場合は、そのローンの完済を買い替えのタイミングとしている方も多いです。

それもそのはず、ローン未完済の状態で車の買い替えができたとしても、前の車のローン自体は最後まで支払い義務が生じますので、一定期間は2台分の車のローン支払いが必要になるのです。

そうなると、家計的にもかなり圧迫される状況となりますので、これを避ける為に今の車のローンを完済したタイミングで次の車に乗り換えされる人は多いです。

家族構成が変わった時

最後の買い替えのきっかけとしては、家族構成が変わったタイミングが挙げられます。

例えば、今までは軽自動車に乗っていたが、子供が3人になり普通自動車以上の車が必要になった場合などがいい例でしょう。

他にも夫婦・子供に加えて、両親と同居する事になった場合などにも買い替えを検討される方がいます。

その逆も然りで、子供が独立したタイミングでファミリーカーから軽自動車もしくは、旦那さんの趣味丸出しのスポーツカーへの買い替えもしばしば見られるパターンでしょう。

 

買い替えに最適な時期

上記で買い替えのきっかけになりうる状況をご紹介いたしました。

ここからは上記を踏まえて、よりお得に買い替えができるタイミングについてご紹介させていただきます。

ただ、車の状態やその時の状況によってお得な買い替えタイミングは異なりますので、考えうるパターン毎に列挙させていただきます。

軽自動車の場合はこの2点に注意

まずは、ある程度パターンが決まっている軽自動車の場合について見ていきましょう!

軽自動車でお得に買い替えが出来る時期としては、その一つに自動車税の課税タイミングがあります。

軽自動車の自動車税がポイント

自動車税は1年毎に1年分の自動車税を前払い制で支払う税金で、4月1日時点で車を所有している場合は課税が開始されます。

これが普通自動車の場合は、仮に5月に買い替えを行なったとしても、残りの6月〜翌3月までの自動車税は還付金として返してもらえるのですが、軽自動車の場合は自動車税の還付金制度がありませんので、払いっぱなしの状態になるのです。

なので、軽自動車の買い替えの一つのタイミングとしては自動車税の課税が開始される4月より前に行う事で、無駄な費用を払わずにお得に買い替えが可能となります。

軽自動車でも製造から13年がポイント

前述で税金の重課についてお話ししましたが、これは軽自動車にも同じことが言えます。

軽自動車の場合であっても、製造から13年を超えてしまうと自動車税が重課により2,000〜4,000円ほど高くなりますので、このタイミングで車の買い替えを検討されると、維持費の上昇をさせずに済みます。

なお、重課に関しては自動車税だけではなく重量税にも適用されますので、両方の税金が高くなる事になります。

製造から18年を超えると、さらに高くなります。

王道は車検前

次に、軽自動車でも普通自動車でも該当するタイミングですが、前述でもご紹介した車検のタイミングが、やはりお得に買い替えを行うには押さえておきたいタイミングと言えるでしょう。

しかも、車検のタイミングで支払いが必要になるのは、総額10万円前後になる車検費用だけではなく、このタイミングで重量税と自賠責保険の支払いも必要になるので、合計すると相当な金額に登ります。

もちろん、重量税と自賠責保険に関しては、支払った後でも月割計算で還付金(解約返戻金)として未経過分は受け取ることは可能ですが、それでも数カ月分は消費する事になりますので、損してしまう事には違いありません。

なので、お得に買い替えを行うのであれば車検直後だけは避けるべきでしょう。

夏〜年末の間がオススメ

次は季節的な内容になりますが、買い替えを行うのであれば夏頃から年末までの間がオススメです。

と言うのも、買い替えですので、当然今乗っている車の売却をする事になります。

この時の買取金額が高くなればなるほど、買い替えにかかるそう費用を少なくする事が可能になりますので、買取価格が高くなるタイミングで買い替えを行うことも重要になります。

そして、車業界ではこの記事で散々ご紹介している通り、自動車税の課税が始まる4月前に車を手放される方が急増するのです。

よって、その時期になると買取業車も忙しくなりますので、それに影響されて査定額が下がってしまうのです。

なので、査定額をできるだけ高くしようと思うのであれば、1〜5月と言う買取業界の繁忙期を避けた6〜12月の買い替えがお得になる可能性が高いのです。

 

買い替えのコスパはタイミングで大差が出る

以上の事から、車の買い替えを行う場合は、そのタイミングを考慮するだけでコスパにかなり影響が出てしまうのです。

最適なタイミングであれば、それだけ総額費用を抑えることができますし、反対にタイミングを間違えてしまうと必要以上に無駄な費用がかかってしまい、数万円単位で損してしまう事に繋がるのです。

もちろん、仕事や予定でなどで車をどうしてもその時期でないと買い替えできないなどの理由もありますので、実現可能な範囲で買い替え時期を調整するようにしましょう。

   

車の買取オススメ度ランキング!

1位:カーネクスト

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第3位は、ツートップには及びませんが、実績も企業規模も十分と言えるgoo買取です。gooバイクなどでも活躍されている会社で信用度も高く、営業電話もない会社です。(訪問査定はあります)

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