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車の買取査定時に準備が必要な書類。実際の買取時よりも少なくて大丈夫

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車の買取を検討している場合、気軽に査定を依頼できる業者が増えています。

が、実はその気軽さゆえに準備を疎かにしてしまった事で、査定額を下げてしまう可能性があります。

その査定額を下げてしまう要因の一つに、書類の準備があります。

そこで、ここでは査定時に準備をしておかないといけない書類について、ご紹介いたします。

高値で買取させる方法

中古車を高値で買取してもらうには、買取実績の大きな会社に買い取ってもらう必要があります。

つまり、以下の内容を実践する必要があるのです。

  • 中古車買取の最大手を利用
  • 限界まで高値を出してもらう

しかし、最大手の買取店ではアプローチ方法を間違えると逆に安くなってしまうリスクもあるのです。

そこで!交渉に自信がない方でも、自然と高額査定をさせる方法をご紹介いたします。

>>向こうから査定額を上げさせる方法

査定時には買取時ほど多くの書類は不要

この記事で紹介するのは、あくまでも査定時に必要な書類の紹介でございます。

よって、実際に買取を依頼される際に準備が必要な書類ほど、大量に用意が必要というわけではないので、ご安心ください。

とは言え、その書類の有無が大きく査定額に影響を与えますので、必ず査定前には準備しておくようにしましょう。

車検証

まずは何と言っても車検証で、そこには車の年式や車台番号や型式、燃料の種類などが記載されています。

ヒロシ
これは、もはや説明は不要でしょう!

車検証に関しては、車内に積載しておく事が義務付けられていますので、基本的に準備を忘れるといった事はありません。

その点は、ご安心ください。

取扱説明書

続いての必要書類は取扱い説明書です。

「こんな物が査定に響くのか?」と思われるかもしれませんが、家電やゲームソフトの中古品を売る際に、説明書や外箱がなければ減額されるように、車の場合も同様に取扱説明書の有無によって減額対象となるのです。

しかも、この書類に関してはそこそこ分厚く、一度読んで不要と考えた人の多くが廃棄してしまうので、これで減額されてしまう人は案外多いでしょう。

また、家に持ち込んで読んだものの、そのままどこに保管しているか忘れてしまっている方も、査定までに探して用意しておくようにしましょう。

定期点検整備記録簿

3つ目に査定に重要な書類としては、定期点検整備記録簿という書類です。

この書類は今までに受けた24ヶ月点検や12ヶ月点検などを記録している書類ですので、その車がしっかり整備されていることの証明にもなりますし、どの部分を交換したのかを確認するための書類にもなるのです。

中古車買取店からすると、購入してから車に不具合が発覚するという事を避けたいので、この定期点検整備記録簿の存在は非常にありがたい存在なのです。

これが確認できれば、買取店としては不良品にお金を出してしまうリスクを避けられますので、その分の保証が査定額にも影響するのです。

ヒロシ
もちろん、定期点検整備記録簿にボッコボコに修理した履歴がある場合は、逆に減額対象になる可能性もあります^^;

査定時に必要な書類

  • 車検証
  • 取扱説明書
  • 定期点検整備記録簿

 

実際に買取契約する場合はもっと必要

前述でもご紹介の通り、上記でご紹介した3つの書類はあくまでも査定時に金額を上げるために必要になる書類です。

なので、実際に査定額に納得して買取の契約を行う場合は、もっと多くの書類が必要になります。

念の為、それらの書類についてもご紹介しておきましょう。

普通自動車の買取の場合

普通自動車の場合は、車の扱いが資産というカテゴリーに入ってしまいますので、必要になる書類の枚数が若干多くなります。

普通自動車の買取に必要な書類
車検証 ナンバープレート
印鑑登録証明書 自賠責保険証書
委任状 譲渡証明書

上記の書類の中で自賠責保険証書と譲渡証明書に関しては、買取店であったり、現在の車の所有者の名義によって異なりますので、実際に契約される買取店まで確認しておきましょう。

車の名義について

基本的に車検証に記載されている車の所有者名義は、購入した本人の名義になっていますが、ローンや分割で購入している場合は、ディーラーやローン会社が所有者名に登録されています。この場合は印鑑登録証明書なども所有者になっている名前のものを用意する必要がありますので、注意しましょう。

軽自動車の買取の場合

普通自動車に対して軽自動車の場合は、資産という大それたものではないので、買取契約の際に準備が必要な書類も自ずと少なくなります。

ヒロシ
と言っても、1枚程度の差ですが・・
軽自動車の買取に必要な書類
車検証 ナンバープレート
自賠責保険証書 委任状
譲渡証明書

軽自動車の場合は、役所まで印鑑登録証明書の発行をしにいく必要がないので、かなり準備は楽です。

また、軽自動車でも中古車買取店や現在の車の名義によって必要になる書類が異なりますので、上記と同様に契約する際にどの書類が必要になるかを確認しておきましょう。

 

査定額を高くするには書類を準備!

以上が、査定時と買取時に必要になる書類のご紹介でした。

買取時に必要な書類に関しては、準備を間違えたとしても手続き完了時期がずれるだけで済みます。

しかし、査定時に車検証・取扱説明書・定期点検整備記録簿のいずれか一つでも欠品している場合は、査定額の減額に繋がる可能性が高いので、査定を受ける前には必ず手元にあるように準備しておきましょう。

訪問査定なしの業者の場合

なお、買取店の中でもカーネクストなどに関しては、訪問査定がありません。

車の情報は全てフォーム申し込み後の電話でのヒアリングとなりますので、その時点で車検証は手元に置いておく必要があります。

また、取扱説明書や定期点検整備記録簿に関しては、無くしていないかだけ答えれる状態であれば大丈夫です。

ヒロシ
意外と見落としがちですし、査定員もわざわざ聞いてくれないので、査定時の書類の準備は忘れずに行うようにしましょう!
   

車の買取オススメ度ランキング!

1位:カーネクスト

カーネクストは廃車買取がメインですが中古車の買取も行っており、数少ない海外への輸出販路を所有している買取業者の1社です。そのため、車種によっては日本国内での買取よりも何十万も高額で買取ができる可能性を秘めているので、基本的にはガリバーとの同時並行査定がオススメです。なお、カーネクストの場合は訪問査定がないので、すぐさま査定が可能です。

2位:ガリバー

2位はダントツの安定感のあるガリバーです。最大手だけあって、その実績と安心感は群を抜いて高いです。買取価格に関してはズバ抜けて高い訳ではありませんが、安定した金額ですので、比較的状態の良い車をお持ちの方にはオススメです。ただし、高額査定にはコツが必要ですので、「詳細ページ」にてそのコツを確認しておきましょう。

3位:グー買取

第3位は、ツートップには及びませんが、実績も企業規模も十分と言えるgoo買取です。gooバイクなどでも活躍されている会社で信用度も高く、営業電話もない会社です。(訪問査定はあります)

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