疑問 買取

中古車の買取業者の査定後は、どれくらいの期間で契約しないといけないのか?

更新日:

中古車を買取に出す事を検討されている方は、多くの場合は複数社に査定に出して、査定額の高いところに依頼されようとするでしょう。

その方法自体は何の問題もなく、むしろ当サイトでも推奨している方法ですが、実際に行うとなった場合にある疑問が出てきます。

「査定後は、どれくらいの期間で契約しないといけないのか?」

そこで、ここではこの査定後から返事を行うまでの期間についてお話ししようと思います。

ヒロシ
比較・検討には時間が必要ですからね。

高値で買取させる方法

中古車を高値で買取してもらうには、買取実績の大きな会社に買い取ってもらう必要があります。

つまり、以下の内容を実践する必要があるのです。

  • 中古車買取の最大手を利用
  • 限界まで高値を出してもらう

しかし、最大手の買取店ではアプローチ方法を間違えると逆に安くなってしまうリスクもあるのです。

そこで!交渉に自信がない方でも、自然と高額査定をさせる方法をご紹介いたします。

>>向こうから査定額を上げさせる方法

法的に査定後の期間の縛りは無し!

まず、一番重要な部分である法的にどうかという点について先にご紹介しておきましょう。

法律に詳しくなくても、万が一の事を考えると一番初めに確認しておきたい部分ですので、手短にご紹介いたしましょう。

ヒロシ
大丈夫だと思っていても、
逮捕とか怖いですからね。

査定後に長期間返事しなくても違法性は0

早速、結論から言いますと、査定をしてもらってから長期間どうしたいかの返事を行わなかったからといって、罪を問われることはありません。

つまり、違法性は0です。

ヒロシ
やったね!

これは、普通に何の問題もなく、ただ単に値段を聞いただけの行動です。

普段の生活で例えるのであれば、お店で値段がない商品をスタッフに「コレいくらですか?」と質問するのと同じ状況となります。

当然、その商品の値段を聞いたが購入しなかったからといって逮捕される事はありませんので、査定も同じ様に値段を聞いただけでその後どれだけ長い期間放置したからといっても違法性はないのです。

業者側で独自のルールを設けている場合は別

ただし、これには例外が存在しています。

それは、査定に置いて何かしらのルールを買取業者側が設定されている場合です。

例えば、「査定後は1週間以内に返事をしなければいけない」などの契約書に査定の時にサインしてしまうと、そのルールに同意した事になってしまいますので、法的な効果が発動してしまう可能性があるのです。

なので、査定前にサインと求められた場合は、念のためその書類の内容を確認する様にしましょう。

ヒロシ
こんな業者、滅多にありませんが

念のために確認する様にしましょう。

 

査定後に期間を開ける場合の注意点

注意すべき項目

査定後に返事を伸ばす事に関して違法性がない事が分かったので、これで思う存分、査定額の比較ができると考えられるかと思います。

しかし、これには注意点があります。

もちろん査定後の期間に関して違法性はありませんが、それでも自分にとって都合の悪い事が起きてしまう可能性はあるのです。

査定額が変わってしまう:市場価値編

まず、一つ目の注意点は査定から期間を置いてしまった事から、該当する車の市場価値が下がってしまい、元々の査定額から下がってしまうといった内容です。

これは、1週間や2週間程度では変わる事はそうそうありませんが、査定を行なった翌月に返事を行う様な事があった場合は、買取に出す車種で新しいモデルが出てしまったり、リコール問題などで一気に人気が下がってしまうなどの可能性があるのです。

また、単純に年式はそういったトラブルに関係なくどんどん古くなっていきますので、それに伴って買取査定額もどんどん下がっていくのです。

査定額が変わってしまう:即決価格編

2つ目の注意点も査定額の減額に関する問題です。

訪問査定に来た査定員のよくあるトークに「今申し込みしてくれれば、○万円上乗せする」といったものがあります。

これは、その場で契約してもらうための方便である可能性もあるのですが、本当にその場で決めないと査定員を派遣する際の人件費の関係で査定額UPのチャンスが消えてしまう可能性があるのです。

ただ、期間が空いた事で逆に「是非ウチでっ!」というアグレッシブに攻めてくれる業者もいますので、その様な業者に当たればラッキーですね。

ヒロシ
ただ、そうなるのは車種や中古車市場次第な部分ですので、完全なる運任せとなります。

再査定が必要になる

3つ目の注意点としては、上記でも記載の通り買取に出す車の市場価値が変わってしまった事により、1回目の査定額では買い取れなくなるので、再度査定のし直しが必要になるという事です。

他の要因としては、1回目の査定からの間に車のボディに傷や凹みが増えてしまっていたり、旅行などで走行距離が大幅に増えている可能性など車両自体の状況が変化している可能性をチェックする必要ができてしまいます。

どれくらいの期間が空いてしまうと再査定が必要になるかは各社の、さらには担当するスタッフによる裁量が大きいので具体的な日数は不明です。

しかし、再査定が必要になる可能性は比較的高いですので、査定額の比較・検討される場合は二度手間を防ぐためにも、常識の範囲内で行うべきでしょう。

期間を開ける事に対する注意点

  • 市場の変動による査定額の減少
  • 人件費による査定額の減少
  • 再査定による二度手間

 

まとめ

以上のことから、仮に中古車買取に査定を出したからといって、何日以内に返事をしないといけないなどの期間は存在しません

なので、複数社に査定を出して比較検討する余裕は十分にあると言えるでしょう。

ただ、あまりにも度を過ぎた期間をあけてしまうと、逆に査定額が下がってしまう原因ができてしまいますので、あくまでも比較・検討する為だけの期間に止める様にしましょう。

ヒロシ
基本的に1週間もあれば、十分に検討できるでしょう。

なお、複数社へ査定を出される場合は、以下の情報に目を通されることをお勧めいたします。

↓   ↓   ↓

   

車の買取オススメ度ランキング!

1位:カーネクスト

カーネクストは廃車買取がメインですが中古車の買取も行っており、数少ない海外への輸出販路を所有している買取業者の1社です。そのため、車種によっては日本国内での買取よりも何十万も高額で買取ができる可能性を秘めているので、基本的にはガリバーとの同時並行査定がオススメです。なお、カーネクストの場合は訪問査定がないので、すぐさま査定が可能です。

2位:ガリバー

2位はダントツの安定感のあるガリバーです。最大手だけあって、その実績と安心感は群を抜いて高いです。買取価格に関してはズバ抜けて高い訳ではありませんが、安定した金額ですので、比較的状態の良い車をお持ちの方にはオススメです。ただし、高額査定にはコツが必要ですので、「詳細ページ」にてそのコツを確認しておきましょう。

3位:グー買取

第3位は、ツートップには及びませんが、実績も企業規模も十分と言えるgoo買取です。gooバイクなどでも活躍されている会社で信用度も高く、営業電話もない会社です。(訪問査定はあります)

-疑問, 買取
-,

Copyright© Car Life Summary , 2019 All Rights Reserved.