必要書類

中古車買取で印鑑証明を用意する際の注意点。ここ、間違えないで!

車を中古車買取に出す際には、何枚か必要書類の提出が必要になりますが、その中でも一番間違いが起きやすい書類として印鑑証明があります。

しかも、印鑑証明は取得にお金がかかりますし、発行には平日の行動が必要になりますので、ミスをするとなかなかに面倒な事になります。

そこで、ここでは印鑑証明の準備の際の注意点についてご紹介します。

中古車買取に印鑑証明はなんで必要?

印鑑証明

そもそもの話、なぜ中古車買取に印鑑証明の提出が必要なのか

ただでさえ提出が必要な書類の枚数が多いので、出来る事なら無駄な労力は省きたいと思うでしょう。

しかし、実は印鑑証明は中古車買取においては重要な役割を担う書類だったのです。

普通自動車は資産扱い

普通自動車は物の大きさもさる事ながら、その金額もかなり大きなものです。

なので、食べ物や家電、服など通常の消費とは扱いが異なり、資産という分類にカテゴリー分けされるものなのです。

そうなると、購入の際にも売却の際にも、それなりに大きな取引となるため印鑑証明の提出が必要になるのです。

ヒロシ
ちなみに、軽自動車の場合は通常の消費扱いですので、印鑑証明は不要です。

実印が本物である事の証明

買取に出す際には、運輸支局での名義変更の手続きを代行してもらうために、委任状の提出が必要になります。

そしてこの委任状には、本人が作成したことを証明するために実印の押印が必要になるのですが、その実印が本物であることを証明する必要もあります。

その証明を行うには印鑑証明の提示が必要になりますので、印鑑証明を必要書類から外せない理由となっているのです。

ヒロシ
つまり、中古車買取には印鑑証明は必須って事ですね。

印鑑証明を準備する際の注意点

注意点

それでは、ここからは中古車買取に出す際に必要になる印鑑証明の準備で、間違いやすいミスについて触れていきましょう。

ここで紹介する注意点は全部で4つありますので、それぞれをご紹介しましょう。

印鑑証明の注意点

  • 名義
  • 住所
  • 期限
  • 枚数

名義に関する注意点

まずは名義に関する注意点です。

中古車買取の際に揃えるべき情報は、すべて車検証に記載の情報と一致させる必要があります。

今回の印鑑証明でいえば、車の所有者欄に記載されている名義人と同じ名義の印鑑証明を提出する必要があるのです。

なお、これは家族名義であっても利用することはできませんので、車の所有者が旦那さんで印鑑証明の名義が奥さんといった組み合わせでは、残念ながら再度役所で旦那さんの名義の印鑑証明を発行する必要があります。

住所に関する注意点

2つ目の注意点は、上記の名義と同様に車検証に記載の住所と同じ住所が記載されている印鑑証明を用意するということです。

この注意点はずっと同じ家に住み続けている方には影響しない内容ですが、最新の車検を受けた日から引っ越しが行われている場合は、車検証と印鑑証明に記載の住所に差異が生じてしまっています。

その場合は、車検証と印鑑証明に記載の2つの住所を紐付けできる書類を補助書類として提出する必要がありますので、1回のみの引っ越しの場合は住民票を、2回以上の引っ越しがあった場合には戸籍の附票を別途用意しましょう。

期限に関する注意点

3つ目の注意点は、印鑑証明が発行されてから何ヶ月経っているかという点についてです。

印鑑証明は平日に役所にいって発行手続きを行う必要がありますので、何かの用事の際にまとめて数枚ほど発行している場合があります。

こういった場合、その書類が使えるかどうかはその印鑑証明が発行されてから何ヶ月経過しているものなのかということが非常に重要になります。

というのも、運輸支局での手続きの際には、印鑑証明は発行から3ヶ月以内の書類である必要があるのです。

なので、それ以上に期間が経過しているものに関しては失効している書類としてみなされるため、再度役所まで発行しに行く必要があるのです。

枚数に関する注意点

4つ目の注意点は、発行が必要な印鑑証明の枚数についてです。

一般的には、中古車買取の手続きの際に必要になる印鑑証明の枚数は1枚のみですが、業者によっては還付金の受け取り名義の変更も行うため、その変更用にもう1枚印鑑証明が必要になることがあります。

該当する業者自体は非常に少ないのですが、0%ではありませんので申し込み時の必要書類の説明の際には聞き逃さないように注意しておきましょう。

ヒロシ
ちなみに、2枚必要ということは還付金が受け取れないという事ですので、損になる可能性が高いという事です。

印鑑証明の発行に関する豆知識

お得情報

それでは、最後にこの印鑑証明の発行に関する豆知識をご紹介して、この記事を終わろうと思います。

印鑑証明は有料

ご存知の通り、印鑑証明の発行は無料ではなく、300円の発行手数料が必要になります。

もちろん、印鑑証明の情報を間違ってしまうと再度発行が必要になりますので、さらに300円の出費となります。

住民票や戸籍の附票も300円で発行が可能です。

地域によっては50円ほど前後することもあります。

コンビニでも発行が可能

持っている人はそこまで多くないかと思いますが、マイナンバーカードを持っている方はコンビニで印鑑証明の発行を行うことができます。

発行が可能な時間も役所の開庁時間よりも長く、土日でも可能であるため、平日の夕方まで働かれている方にとってはかなり便利なサービスとなっています。

さらに、役所での発行よりも100円ほど安く発行できるので、少額ですがお得です。

郵送での発行も可能

マイナンバーカードを持っておらず、平日の夕方まで仕事、家族も遠方に住んでいるなどといった理由で、印鑑証明の代理発行も難しいという方もいるでしょう。

その場合は、直接役所に足を運んで発行することは出来ませんが、郵送でのやり取りだけでも印鑑証明の発行を行うことは可能です。

必要書類と身分証のコピー、手数料分の印紙と返送用の封筒を同封して郵送すれば、土日休みの方でも印鑑証明の入手が可能なのです。

もちろん、郵送でのやり取りですので、手元に印鑑証明が届くまでに1週間ほど日数がかかりますので、その分の時間は必要になります。

必要書類(交付申請書)は役所のHPでダウンロードが可能です。

ヒロシ
以上が中古車買取の際の印鑑証明の注意点です。

スムーズな手続きにはミスなく書類を揃える必要がありますので、焦らずに慎重に準備を進めるようにしましょう。

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