車に関するコラム

ガリバーの中古車買取の査定について。低評価が多いけど活用方法次第で超お得に!

投稿日:

中古車買取店でもかなり有名どころであるガリバー。

このサイトではイチオシの業者として紹介しているのですが、ネット上の口コミなどを見ると評価が低いことも……。

では、実際ガリバーの買取査定はどうなのかという点を見ていくとともに、当サイトがガリバーをオススメする理由についてご紹介します。

 

高値で買取させる方法

中古車を高値で買取してもらうには、買取実績の大きな会社に買い取ってもらう必要があります。

つまり、以下の内容を実践する必要があるのです。

  • 中古車買取の最大手を利用
  • 限界まで高値を出してもらう

しかし、最大手の買取店ではアプローチ方法を間違えると逆に安くなってしまうリスクもあるのです。

そこで!交渉に自信がない方でも、自然と高額査定をさせる方法をご紹介いたします。

>>向こうから査定額を上げさせる方法

ガリバーの評価は結構低い

では早速、ガリバーの評価について見てみましょう。

高評価の口コミ

まずはガリバーの買取に対して、好印象を受けた方の口コミを見てみましょう。

今回初めて買い取り査定をお願いしました。3社に見積もりを依頼し、一番高値のガリバー様にきめました。査定をしにきてくれた方も凄く爽やかな好青年な方で、金額、対応共にとても気持ちよく取り引き取りができました。
95点でした。あとの5点はもうちょっと代車を長く借りたかったです! でも、十分満足!(宮城県・40代・男性)

担当者の雰囲気が他社と違いガツガツしていなくて温和で、対応が大変良く、気持ち良く商談させていただいた。取引の説明も丁寧で安心感がもてた。
査定、商談の時間も短く、短時間で疲れずに契約まで進めることができた。車引き取り後の連絡、入金も早くて安心できた。(東京都・40代・男性)

買取価格は私の希望にできる限り近づける事に頑張って頂きとても満足できました。相談に行かせて頂いてからの対応の早さも感激し、担当の方も親切丁寧に話を聞いてくださいました。
もしまた、車の乗り換えを検討する際には次も利用させて頂きたいと思います。(千葉県・20代・男性)

いろいろな買い取り店を廻った中で一番の買い取り額を出してくれたガリバーさん。自分的にもガリバーさんを最後の切り札的に思っていたので本当に最後の最後に寄らせて頂きました。
思った通りの査定額を出してくれて即決しました。担当者はもちろん店舗の雰囲気も凄く気に入り機会があればまた、お世話になりたいです。(静岡県・40代・男性)

このように査定に来たスタッフの対応が良かったという内容の口コミが多く、さらに査定額に対して満足している旨の口コミも散見できました。

ヒロシ
実はこの中に、当サイトでガリバーをオススメする理由と高額査定のコツが隠されています。

低評価の口コミ

続いては、ガリバーに対して悪い印象を持っている、サービス内容に不満があったという内容の口コミの紹介となります。

リサイクル料金と自動車税が買い取り価格に含まれるのは納得いかなかった。儲けすぎではないだろうか?だが、最初の提示額からは頑張ってくれたと思う。最初の提示価格の安さにがっかりした。ただ、担当者の対応はとても素晴らしかった。(千葉県・50代・男性)

買い取り価格に不満。でも事故を起こしたのが分かったからだと思う。スピードは夜にみてもらったため、速いといえば速かったし、遅いといえば遅かった。担当者は初対面の衝撃に驚きが隠せなかったらしく、たどたどしい感じだった。(兵庫県・20代・女性)

来店見積もりの時はよかったが、10日後、車両持込の時、リサイクル料と税金は査定額に込みだと言われがっかりした。自宅からも遠く、担当に言われたとおりナビや社外アルミを付けたのがばかばかしい。
当日、まさかの後出し。まるで詐欺にあったみたいだ。見積もりの時より2万円上がったが、丸め込まれた感じがする。良かれと思って燃料も入れて行ったのが本当にばかばかしい。(福井県・40代・男性)

夜寝る前にネットで査定したら翌朝、仕事前の8:00にしつこく電話が鳴り響きました。
番号で調べたらガリバーとビックモーターで競うように1時間のうちに10回くらい電話されていました。
クチコミも酷く、相手にしていられずそのままスルーですが、着信拒否しても留守電は入るようで無言留守電が何度も、、、、(富山県・40代・女性)

ガリバーへの悪い口コミは、このように査定額と電話対応に対しての低評価が目立ちました。

これは、車買取業者の営業としては”あるある”な内容ですので、ある程度は予想ができていましたが、査定額の低さに対する悪い口コミも意外と多いのです。

高評価の中には高額査定に満足している人もいるので、矛盾が生じているようにも思えますが、実はこれにはある要因が関係していたのです。

無料スピード査定

 

ガリバーで高額査定をさせるコツ

査定額を上げる方法

では、ここからはガリバーで高額査定をしてもらうためのコツについてご紹介しましょう。

このサイトで買取に出す業者ランキングで1位に掲載しているガリバーであっても、無策で査定を出してしまうと上記の低評価の内容と同じ状況になってしまいますので、査定を出す前に必ずチェックしておきましょう。

複数社に査定を出す

1つ目のコツは、中古車の査定では基本中の基本となっている複数社に査定を出すという方法となります。

複数社に査定をしているという事実があるだけで、ガリバー側に「下手な査定額を出せば、他社に逃げられる」という精神面で牽制をかけることができるのです。

その証拠に、私自身がガリバーに査定申し込みを行った時、さりげなく「他の業者にも査定依頼をされていますか?」と聞いてきていたので、やはり複数査定を出す方法はかなり有効だと言えるでしょう。

最低でも2社、可能であれば3社に査定が理想的。

なお、複数社への同時査定といっても、一括査定はオススメできません

というのも、一括査定を利用すると2〜3社どころではなく、下手すると10社以上から一気に電話がかかってきますので、査定額UPを狙うどころではなくなり、完全に時間の無駄となるのです。

ガリバーに訪問査定してもらうタイミング

一番重要なコツは、ガリバーに訪問査定してもらうタイミングです。

多くの方は知名度の高いガリバーから査定を行おうとされるかもしれませんが、これは愚策です。

ガリバーの訪問査定は必ず一番最後にしてもらう必要があるのです。

というのも、ガリバーは有名どころであるがために、営業マンもトークが上手い人間が集まっていますので、こちらも中古車市場の情報で武装しておかないと、いつの間にか安い査定額で契約してしまことになるのです。

とはいえ、一般人では交渉するのは難しいですが、ガリバーの査定員が来る前に他の業者で査定を行っていれば、話は変わってきます。

査定員はどうにかして車を買い取りたいと考えていますので、必ず他社が出した査定額よりも高い査定額を提示してきます。
凄腕営業マンとトーク力で査定額の吊り上げを行うよりも、ずっと簡単に高額査定を出させることが可能になるのです。

ガリバーの査定は、必ず一番最後に!

可能であれば時期も考慮

また、可能な場合のみで結構ですので、査定を行う時期についても調整するべきでしょう。

車市場において、1〜3月というのは自動車税の関係で一気に手放す人が急増する時期となります。

買取業者にとっては、わざわざ高額査定を行わずともバンバン車を売ってくれるという、入れ食い状態の時期なのです。

なので、その時期に高額査定を狙おうと思っても、予想以上に上げ幅が少なくなってしまうのです。

ガリバーでの査定は6〜11月がベスト

 

コツさえ押さえればガリバーは高額査定の可能性が高い!

査定

以上のことから、ガリバーで査定をする際は、ただ単に査定の申し込みを行うのではなく、上記でご紹介したコツを実践した状態で査定の申し込みを行うようにしましょう。

この記事の前半でご紹介した高評価の口コミの中にある、「高額買取でラッキー」という内容の口コミも狙ってか偶然なのか、ガリバーでの査定を他社を回った後の一番最後にしています。

なので、よっぽどひどい状態の車でなければ、ここでご紹介している順番で申し込みをすることで、かなりの高額査定が期待できるでしょう。

もちろん、複数査定に出す際の他の業者はどこでも良い訳ではないので、下記の3社で検討されることをお勧めします。

査定申し込みの順番

  1. カーネクスト(一発逆転狙い)
  2. goo買取(ガリバー増額の要)
  3. ガリバー(本命は最後に)

 

その他の情報

都道府県別の車買取情報や、車種別の値引き情報はこちらから探せます。

都道府県別 車買取情報

各都道府県別のおすすめ車買取業者、車買取情報などはこちらにまとめています。

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 東京都 千葉県 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 兵庫県 大阪府 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

車種別 値引き情報

各車種の値引き情報をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

アウディA4 アクア RAV4 アルト アルファード イグニス ekワゴン インプレッサ ウィッシュ ヴィッツ ヴェゼル ヴェルファイア ヴォクシー エスクァイア エクストレイル エスクード エスティマ N-BOX  FJクルーザー エブリィ エルグランド オデッセイ オーリス

カムリ カローラ キャストスタイル キャラバン クラウン  コペン

ザ・ビートル  C-HR CX-8 CX-5  CX-3 シエンタ GT-R シトロエン DS4 シビック ジープラングラー ジャガーXE  スイフト スカイライン ステップワゴン スバルXV スペーシア セレナ ソリオ

WRX STI タンク タント デイズ トール

ノア ノート

ハイエース ハスラー パッソ ハリアー BMW3シリーズ フィット フォルクスワーゲン ゴルフ フォルクスワーゲン ティグアン フォレスター プリウス プリウスPHV プレマシー フリード ブーン ベンツCクラス ポルシェ911

マセラティ ギブリ MINI ムーヴ

ランドクルーザープラド ルーミー レヴォーグ

   

-車に関するコラム

Copyright© Car Life Summary , 2020 All Rights Reserved.