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ディーラーでの廃車について。下取りにしたとしても・・・

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車を廃車にする方法はいくつかありますが、その中の一つにディーラーでの廃車という方法があります。

あまりディーラーで廃車を行う人を見た事はありませんが、良い機会ですので今回はディーラーでの廃車の情報についてご紹介したいと思います。

高値で買取させる方法

中古車を高値で買取してもらうには、買取実績の大きな会社に薄利多売をしてもらう必要があります。

つまり、以下の内容を実践する必要があるのです。

  • 中古車買取ガリバーを利用
  • 限界まで高値を出してもらう

しかし、ガリバーにはアプローチ方法を間違えると逆に安くなってしまうリスクもあるのです。

そこで!トーク力に自信がない方でも、自然と高額査定をさせる方法をご紹介いたします。

この方法で、少しでも査定額を上げていただければと思います。

向こうから査定額を上げさせる方法

ディーラーで廃車する手順

チェック

ディーラーで廃車を行う人は、基本的に廃車の申込をするディーラーで車を購入した人に限られるでしょう。

なので、顔なじみの付き合いで、全く知らない業者に任せるよりかはいくらか安心感もあるでしょう。

そんなディーラーでの廃車手続きは、以下の手順で行われる事になります。

step
1
廃車申込

兎にも角にも、まずは廃車の申込を行う必要があります。

担当者の連絡先を知っている場合は、担当者さんに電話して廃車をしたい旨を伝えましょう。

step
2
車の持ち込み(引き渡し)

申込後は、日程を決めて車を持ち込みましょう。

もし、事故などで自走ができない状態の場合は、その旨を事前にディーラーに伝えておき、レッカー車などを手配してもらいましょう。

step
3
必要書類の引き渡し

車の引き渡し当日に、廃車を行うために必要な書類も一緒に渡す事になります。

ただ、ディーラーで車の購入をされた際にローンを組まれている場合は、車の名義がディーラーのままになっている場合がほとんどです。

その場合は実質必要な書類は車に積んでいる車検証やリサイクル券、ナンバープレートのみとなりますので、非常に簡単に手続きが可能となるでしょう。

 

車の買い替えと同時の場合は名称が異なる

必要書類

上記はディーラーで「廃車」を行う場合の手順となります。

しかし、これはあくまで廃車だけを行う場合の方法と名称になりますので、これが新車への買い替えと同時に行う場合となると、手順に若干の違いが生じ、また「廃車」という読み方も「下取り」に変更されます。

ディーラーでの廃車と下取りの違い

ディーラーでの手続きにおうて廃車と下取りとでは、大きな違いがございます。

廃車に関しては上記でご紹介の通り、ただ単に廃車を行うだけとなりますので、こちら側にお金が帰ってくる事はありませんし、むしろ廃車の手続き代行費用で1〜3万円ほど請求される可能性がございます。

ヒロシ
ディーラーで廃車する限り、お金がかかってしまうのですね。

これに対して、下取りの場合は新車の購入に伴う引き取りになりますので、「買い替え」にあたる行為となります。

すなわち、ディーラー側からすれば新車を購入してくれる行為に繋がる車の手放しになりますので、どちらかといえば歓迎されるべき申込なのです。

よって、下取りで新車の購入を行う際には、下取りに出す車の査定額を新車購入費用から割引してくれるのです。

これが両者の大きな違いで、廃車は車の手放しに出費が発生し、対して下取りは車の手放しに割引が得られるというものなのです。

 

どちらもベストな廃車方法ではない

廃車だけを行う場合はディーラーで手続きすると損になり、新車への買い替えによる下取りであれば割引が発生して特になると上記でご紹介しました。

しかし、実は下取りであっても、当然廃車であってもディーラーで車の引き取りを申込する方法は、ベストな選択ではないのです。

下取り額は中古車買取相場よりも下

下取りによる新車購入額からの割引という響き自体は大変嬉しく思えるものですが、その割引金額だけを見るとそうでもないでのす。

一般的に下取りによる割引額は、中古車買取店に買取に出した際の査定額よりも低い事がほとんどなのです。

なので、下取りよりも中古車として他の業者で車を売ってしまった方が、トータルの収支はお得になるのです。

廃車は無料でできる業者がある

また、ディーラーで廃車を行う場合であっても、様々な手数料が請求されるとなると「痛い出費だな」と考えられるかもしれませんが、今の時代、廃車にお金がかかるというのはむしろ非常識という認識になっているのです。

オススメの業者としても紹介しておりますが、カーネクストさんであれば廃車費用は完全無料となっていますし、車を鉄の資源として査定を行ってくれますので、古くなってしまった車でも事故を起こして走れなくなった車であっても買取金額を付けてくれるのです。

なので、ディーラーで廃車手続きを行う事自体には、何のメリットもなく、むしろデメリットでしかないのです。

 

まとめ

以上のことから、不要な車ができた場合は例え新車への買い替えであっても、ディーラーへ廃車や下取りを依頼される行為は、非常に勿体無い申込方法という事になります。

下手をすると、廃車方法の差額だけで10万円近くの差が出る可能もございますので、もし廃車を考えられている方がいる場合はディーラーではなくカーネクストさんのような手数料無料で受け付けてくれる業者に依頼されるようにしましょう。

廃車買取業者の中には手数料が必要な業者も存在しますので、その点は事前に確認を行いましょう。

 

   

車の買取オススメ度ランキング!

1位:ガリバー

一位はダントツでガリバーです。最大手だけあって、その実績と安心感は群を抜いて高いです。買取価格に関してはズバ抜けて高い訳ではありませんが、安定した金額ですので、比較的状態の良い車をお持ちの方にはオススメです。ただし、高額査定にはコツが必要ですので、「詳細ページ」にてそのコツを確認しておきましょう。

2位:カーネクスト

カーネクストは廃車買取がメインですが中古車の買取も行っており、数少ない海外への輸出販路を所有している買取業者の1社です。そのため、車種によっては日本国内での買取よりも何十万も高額で買取ができる可能性を秘めているので、基本的にはガリバーとの同時並行査定がオススメです。なお、カーネクストの場合は訪問査定がないので、すぐさま査定が可能です。

3位:グー買取

第3位は、ツートップには及びませんが、実績も企業規模も十分と言えるgoo買取です。gooバイクなどでも活躍されている会社で信用度も高く、営業電話もない会社です。(訪問査定はあります)

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