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中古車買取ではボディーカラーが重要?色で査定額が出るのか調査した結果

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中古車買取の査定のポイントとして、年式や走行距離といった項目が有名ですが、ボディーカラーも査定額を左右する要因だということをご存知でしょうか?

実は、このボディーカラーについては、半ばどうしようもない項目ですのであまり話題に上がる事はないのですが、そこそこに査定額に影響を与える物だったのです。

そこで今回は、車の色で査定額がどの様に変わるのかをご紹介いたします。

ヒロシ
実は私も最近知りました。

高値で買取させる方法

中古車を高値で買取してもらうには、買取実績の大きな会社に買い取ってもらう必要があります。

つまり、以下の内容を実践する必要があるのです。

  • 中古車買取の最大手を利用
  • 限界まで高値を出してもらう

しかし、最大手の買取店ではアプローチ方法を間違えると逆に安くなってしまうリスクもあるのです。

そこで!交渉に自信がない方でも、自然と高額査定をさせる方法をご紹介いたします。

>>向こうから査定額を上げさせる方法

買取査定額が高くなるボディカラー

実際にどの様な車の色が査定額に影響を与えているのか調査してみたところ、私が今まで乗ってきていた車が軒並み該当しない事が判明しました。

ヒロシ
ちなみに、トップ画像は私が実際に乗っていた車と同じ車種&カラーです。

どうやら査定額が高くなるカラーというのは、万人ウケするカラーであり、私の様にやや派手目なカラーの車は該当しないのです。

高値査定の代表カラー

では、実際にどの様なカラーが高値が付きやすいのかを見ていきましょう。

上記でも少し述べましたが、高値の査定をもらいやすいのは万人ウケするカラー、すなわちクルマ選びの際に無難とされるカラーのことです。

よって、今の時代で言えば黒・白 or パールホワイトが該当するのです。

ヒロシ
まぁ、確かにカラー選びの失敗は悲惨なことになるので、無難なカラーを購入される事が多いでしょうね。

その車のイメージカラーも高値になる

また、無難なカラーは中古車買取の市場において、高額査定が受けられる代表的なカラーと言えますが、この3色から大きく離れたカラーであっても高額査定を受けられるパターンも存在します。

それは、その車両のイメージカラーとなっている色だった場合です。

イメージしやすいシチュエーションで言えば、その車のパンフレットの一番初めに出てくるボディーカラーなんかが該当しますね。

買えるかどうかは置いておいて、一番イメージしやすい例で言えばフェラーリの赤でしょう。

こういった場合は、フェラーリの黒よりもフェラーリの赤の方が確実に高値が付きますので、イメージカラーが定着している車であれば無難色よりもそのイメージにあったカラーの方が高額査定に繋がるのです。

ヒロシ
このパターンが当てはまるのは、割と外車が多いですね。

正規の限定色も査定額が上がる

また、他にも査定額が上がる色が存在します。

それは、リミテッドエディションなどの限定カラーだった場合です。

もちろん、これは個人的に塗装されたものなどではなく、正規品として発売された時の限定カラーだった場合です。

このケースに関しては、前述の2パターンとは少し異なります。

前者2パターンに関しては、無難・代表色といった様に基本的に選べば間違い無いというふうに同じカラーの車種を選ぶ人が多いというものに対して、ここでの限定色はその希少性に価値があるとみなされて高額査定につながっているパターンです。

ヒロシ
これに加えて、高年式という条件が加わると、査定額廃車一気に跳ね上がります。

高額査定に繋がるカラー

  • 無難色(黒・白・パールホワイト)
  • 車種のイメージカラー
  • 正規の限定色

 

実際カラーでどれ位の差額があるか?

では、これらのカラーによる査定額の違いは、実際問題どれくらいの金額の差となって現れてくるのでしょう。

ヒロシ
生々しい話ですが、重要な事ですよね。

そこで、カラーによる査定額の違いをそれぞれのパターンで見てみたいと思います。

軽自動車の場合

まずは、軽自動車の場合ですが、当然この場合でも車のボディーカラーの色によって査定額は変動します。

とは言え、軽自動車の中古車の場合は、そもそもの査定額自体が低くなりがちですので、カラーによる違いも1〜5万円程度とそこまで大きく影響を与える金額にはなりません。

もちろん、査定額が変わらないよりは少しでも高くなった方が良い事は良いので、ちょっとしたお小遣い程度に捉えておきましょう。

普通自動車の場合:〜200万円

次に普通自動車の中でも、そこまで車両価格の高くない車種だった場合について。

この場合は、中古車としての買取額自体もそこそこの金額となりますので、カラーによる増額分も10万円以上の差額が見込めるでしょう。

ヒロシ
カラーだけで10万円の差額は、かなりデカイですね。

高級車の場合:300万円〜

最後に車両価格が300万円を超える様な高級車の場合について。

この場合は、ここまでの流れからお察しいただけるかと思いますが、そのままの査定額もかなりの金額になりますので、高額査定が可能なカラーによる差額は30万円以上にもなる事でしょう。

なお、あくまでも30万円「以上」ですので、フェラーリレベルとなると更に大きな差額になる事でしょう。

ヒロシ
ここまで行くと、私では想像もできないレベルですね。

 

なぜカラー次第で査定額に差額が?

色で査定額が変わる理由

では、ここで少し振り返ってみて、なぜ車のカラーの違いによって査定額に違いが生じるのかをご紹介しようと思います。

この考え方ができれば、査定時の交渉の際にも有利に進める事が出来るかもしれませんので、知っておいて損はないでしょう。

在庫リスクを考慮

ここまで説明してきた様に、無難なカラーやその車の代表カラーというのは、多くの方が車の購入時に検討するカラーに該当します。

つまりは、奇抜なカラーの車よりも売れる確率が高いということになります。

そうすると、売れる確率が低い車よりも、売れる可能性が高い車の方が在庫リスクが少なくなり、経営状態も改善しやすい車と言えるのです。

中古車買取店の1番の理想としては、買い取った車が即売れて、次に買い取った車も即売れる様な状況が望ましいので、それをより実現しやすいカラーを高値で買い取っても良いという考えになるのです。

キャッシュフローの効率化

2つ目の理由としては、キャッシュフローの効率化です。

上記でもご紹介の通り、高額査定が可能なカラーというのは、それだけ需要がある車ですので再販を開始してから買主が現れるまでの期間も短くなります。

そうすると、買取店としても車の購入費にあてた資金を早めに回収出来る事になりますので、キャッシュフローが効率的に回り、どんどん次の買取に資金を当てる事ができるのです。

 

まとめ

以上が車のカラーによって、査定額にどの様な影響を与えるかの内容と、その理由となります。

冒頭でも少し触れていますが、カラー自体は購入時に決めるものですので、これから売ろうかと思っている方にはどうしようもない事です。

とは言え、それを知っている事で損になる事はありませんので、頭の片隅にでも覚えておいていただければと思います。

なお、人気カラーに塗装し直すと全損扱いになりますので、間違っても板金屋に持ち込む様な事はやめておきましょう。

   

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1位:カーネクスト

カーネクストは廃車買取がメインですが中古車の買取も行っており、数少ない海外への輸出販路を所有している買取業者の1社です。そのため、車種によっては日本国内での買取よりも何十万も高額で買取ができる可能性を秘めているので、基本的にはガリバーとの同時並行査定がオススメです。なお、カーネクストの場合は訪問査定がないので、すぐさま査定が可能です。

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