車の買い替え

コツ

車の買い替えで一番お得な方法はどれ?いくつかの選択肢の中から最適な方法を

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車に長く乗っていると、必ずどこかのタイミングで買い替えを行う事になるでしょう。

そうなると当然、購入費用が必要になりますので、かなりの出費になるでしょうから、どれだけお得に買い替えができるか、という事が重要になってきます。

そこで、ここでは車の買い替えにかかる総額を最小限下げれる方法についてご紹介いたします。

高値で買取させる方法

中古車を高値で買取してもらうには、買取実績の大きな会社に薄利多売をしてもらう必要があります。

つまり、以下の内容を実践する必要があるのです。

  • 中古車買取ガリバーを利用
  • 限界まで高値を出してもらう

しかし、ガリバーにはアプローチ方法を間違えると逆に安くなってしまうリスクもあるのです。

そこで!トーク力に自信がない方でも、自然と高額査定をさせる方法をご紹介いたします。

この方法で、少しでも査定額を上げていただければと思います。

向こうから査定額を上げさせる方法

安く買い替えが出来るポイント

買い替えにかかる総額を出来るだけ安くする為には、以下の2点を押さえる必要があります。

  • 新車購入金額を抑える
  • 今ある車の買取額を高くする

この2つを最大限行う事ができれば、費用を抑えて収入を増やす事に繋がりますので、総額費用も小さくする事ができるでしょう。

ヒロシ
もちろん、購入金額以上に買取額がつく事はないので、多少の手出しは必要になります。

では、ここからはこの2つの項目について、それぞれ詳しく見ていきましょう!

 

新しい車の値引き

契約

まずは、新しく購入する車をどれだけ安くできるかという方法について。

これは新しい車を新車で購入するか、中古車で購入するかによって多少アプローチが異なりますので、それぞれのパターンで見ていくようにしましょう、

中古車を購入する場合

一つ目のパターンとしては、中古車を購入する場合です。

この場合は、ディーラーなどではなく、ネットや自店舗など購入できる店がかなり大量にありますので、まさに選びたい放題です。

そんな中古車購入で安く買う為に必要な事は、とにかく希望の車種の金額をできる限り調査する事です。

そして、近隣の店舗やネットで希望の車種を見つけたら、今度はその車種と出来る限り条件の近い同じ車種で、なおかつ安いものを探しましょう。

類似条件で安い車を見つけたら、あとは実際に購入したい中古車を置いてある店やオンラインサイトにてその情報を見せて値引きを進めるようにしましょう。

言い値まで割引してくれればラッキーですが、それが無理だったとしても多少の妥協案の提案はしてもらえるでしょう。

新車で購入する場合

2つ目のパターンとしては、新車で購入する場合です。

新車購入となるとディーラーなどでの購入となりますので、コツを事前に把握しておけばそれなりの値引きは可能となります。

その代表例としては、決算時期に交渉を行うなどの方法があり、普段よりも大幅な値引きが可能となりますので、タイミング的に問題がなければやる価値は絶大です。

なお、その際にも設定などで有利に運べる運べないがありますので、新車で検討されている方はこちらの記事で詳細をご確認ください。

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手放す車の買取額の最大化

廃車買取

続いては、今乗っている車の買取額を最大限高くするという方法になります。

こちらも、買取に出す方法はいくつかありますので、それぞれの特徴から自分の車の依頼先に最適な場所を選んで査定を出すようにましょう。

ディーラーへの下取り

先に結論から申しますと、ディーラーへの下取りは手続き自体はかなり簡単ではありますが、買取額だけで見ると恐らく一番少ない金額になるでしょう。

なので、「ディーラーへの下取り」という選択肢はございますが、今回の「安くする」という目的ではどのケースでも適用される事はないでしょう。

仮にディーラーで新車購入するから下取りに出したい、と思われるかもしれませんが、その場合であっても他の業種に買取に出した方が金額的には有利になるでしょう。

中古車買取店での買取

2つ目の方法は、中古車買取店へ買取に出すという一番オーソドックスな方法です。

もし、今乗っている車がまだまだ現役で、外装や内装にも問題がない状態の車であれば中古車買取店が一番確率的に高値で買取ができる手段となります。

ただし、こちらの記事でも紹介しておりますが、中古車買取店でも一工夫加えるだけで、査定額を大きく上げる事が出来ますので、中古車買取を行う場合は、事前に確認を行っておきましょう。

なお、中古車買取店といってもかなりの数の会社が存在していますが、該当記事でもご紹介の通り、当サイトではガリバーさんでの買取依頼をオススメしております。

廃車として買取に出す

3つ目の方法としては、廃車買取業者へ買取に出すという方法です。

もし、今乗っている車がかなりボロボロで、走行距離も10万キロ越え、製造から13年を超えてしまっているような状態であれば、中古車市場ではもはや需要が無くなってしまっていますので、中古車買取では買取拒否、もしくは費用を払えば処分できるといった状態です。

こうなってしまっては依頼するだけ損になるだけですので、金額は少なくなりますが、多少なりとも廃車の買取でプラスになる廃車買取業者に依頼するべきです。

なお、廃車買取業者の中には廃車費用の請求をされる業者もございますので、依頼される場合は必ず手数料が完全無料の業者に買取依頼を行うようにしましょう。

査定に出す場合は、必ず複数社に

廃車として買取に出す場合は、カーネクストの1社のみで問題ありませんが、中古車買取として買取査定を出す場合は、必ず複数社に査定依頼を行うようにしましょう。

その理由も、中古車の章で紹介している記事内に記載していますが、それほどまでに複数社への査定は大きく査定額に影響を与える要因となりえますので、可能な限り実践するようにしましょう!

オススメ査定依頼の順番

  1. カーネクスト
  2. goo買取
  3. ガリバー

おまけ:ヤフオク

最後におまけ程度の紹介となりますが、ヤフオクなどで個人としての車のオークション出品も買取方法としては挙げる事が出来ます。

しかも、ヤフオクの出品手数料などの手数料のみですので、売買間に関する仲介手数料も少なく下手をすると一番買取額が高額になる可能性を秘めている方法とも言えます。

が、残念ながら当サイトではヤフオクでの車の出品は、あまりオススメは出来ません。

個人的に不要品の出品でヤフオクはよく利用するのですが、車となると単なる物品の売買だけではなく、その後の運輸支局での手続きなどかなり手間のかかる取引になるのです。

それだけに売ったはいいが、先方が運輸支局で手続きをしなかったが為に自動車税の請求などが自分のところに来続けるといったトラブルの可能性が非常に多いのです。

なので、ハイリスク=ハイリターンである事を考えると、かなり不安の残る方法となりますので、やはり非推奨と言えるでしょう。

 

まとめ

以上の事を踏まえて、車の買い替えを一番安くする場合は、車の購入時と車の売却時でどれだけ値引き・買取額の増額ができるかにかかっています。

新しい車の値引きに関しては、多少のトーク力が必要になりますので、人によっては難しい内容かもしれません。

しかし、買取額の増額に関しては、中古車としての買取であれば紹介している順番で査定を行えば、基本的にはその車で買取が可能な価格帯の上部を取る事は可能でしょう。

事前に他社で査定額を算出していますので、トーク力がなくとも査定額の増額を行うためのカードは持っていますので、最後にガリバーにぶつければ大丈夫です。

また2社目に指定しているカーネクストですが、ここは中古車としての買取も可能で、しかも海外への輸出販路を持っていますので、海外に人気のある車種だった場合はビックリするくらい高値で買い取ってくれる事もあり、一発逆転を狙える業者でもございます。

ヒロシ
車の買い替えを行う場合は、これらの方法をうまく活用して、お得に乗り換え出来るように行動しましょう!
   

車の買取オススメ度ランキング!

1位:ガリバー

一位はダントツでガリバーです。最大手だけあって、その実績と安心感は群を抜いて高いです。買取価格に関してはズバ抜けて高い訳ではありませんが、安定した金額ですので、比較的状態の良い車をお持ちの方にはオススメです。ただし、高額査定にはコツが必要ですので、「詳細ページ」にてそのコツを確認しておきましょう。

2位:カーネクスト

カーネクストは廃車買取がメインですが中古車の買取も行っており、数少ない海外への輸出販路を所有している買取業者の1社です。そのため、車種によっては日本国内での買取よりも何十万も高額で買取ができる可能性を秘めているので、基本的にはガリバーとの同時並行査定がオススメです。なお、カーネクストの場合は訪問査定がないので、すぐさま査定が可能です。

3位:グー買取

第3位は、ツートップには及びませんが、実績も企業規模も十分と言えるgoo買取です。gooバイクなどでも活躍されている会社で信用度も高く、営業電話もない会社です。(訪問査定はあります)

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